CSR活動

SUGIKOグループのCSR活動をご紹介します。

CSR活動

CSR活動

1.安全を基盤とした上質な商品・サービスの提供

大量生産・大量消費の時代から循環型社会への移行に伴い、足場機材をリユースして流通させるレンタル事業の役割が重要となっています。また、「安全」や「品質」に対する社会の関心がさらに高まる中、SUGIKOグループでは、足場機材レンタル事業者の社会的責任として、上質な足場機材を提供し、建設作業現場で安全に足場機材を使用してもらうことが重要と考えています。

(1)品質管理の徹底
お客様に提供する足場機材については、リユースを基本とし、独自の厳しい整備基準に基づいた品質管理を徹底しています。また、経年劣化による品質低下や不良品混入をなくすため、定期的な新品機材の入れ替えを行い、お客様の信頼に応える安全で高品質な足場機材の提供を行っています。

(2)足場に対する安全啓蒙活動
建設作業現場における墜落・落下事故を撲滅するため、安全啓蒙活動を行う「足場安全コンサルティング」部門を設置し、安全教習・安全講話・危険体感訓練・足場点検等のさまざまな活動を行っています。

【足場安全コンサルティング事業】http://www.sugiko.co.jp/corporation/business-contents#asikon

2.コンプライアンス経営

SUGIKOグループは、社会を構成する一員として、その社会的責任を自覚し、責任ある企業活動を行うことが重要であると考えております。
社会から必要とされる企業グループであり続け、持続的に社会とともに発展・成長していくため、法令遵守はもちろん、コーポレート・ガバナンス、リスクマネジメントの強化等に取り組んでおります。

(1)コーポレート・ガバナンス
事業活動の基礎となる経営理念と遵法精神に基づき、経営の透明性を確保しながら競争力の強化を目指すガバナンスの構築を進めております。 また、内部統制の指針として、「内部統制システムの構築・運用に関する基本方針」を定め、内部統制のプロセスを有効に機能させるとともに、その有効性を評価し、必要な改善策を講じています。また、経営環境の変化等に対応して継続的な見直しを行い、より一層実効性のある内部統制の整備に努めてまいります。

(2)コンプライアンス
SUGIKOグループでは、長年かけて築いてきた信用を守るため、事業活動を行うにあたっては、法令遵守はもとより、遵守すべき行動規範として、「コンプライアンス基本方針」及び「コンプライアンス行動基準」を定め、倫理観をもって事業活動を行う企業風土の構築とコンプライアンス体制の強化に取り組んでおります。
また、コンプライアンス相談窓口(社内及び社外法律事務所)を設置し、SUGIKOグループの従業員及び役員からのグループ内における法令違反や不正行為等の通報を受け付けております。

(3)リスクマネジメント
SUGIKOグループでは、リスク・コンプライアンス委員会及びリスク・コンプライアンス推進委員会において、グループ各社が事業を行う上で想定されるリスクの把握・評価及び管理を実施し、リスクマネジメント体制の強化を進めております。
また、大規模災害や海外における緊急事態が発生した際に適切に対応できるようにするため、必要な規程・マニュアルを整備しております。

(4)反社会的勢力との関係排除
社会の秩序や安全を脅かす反社社会的勢力の排除を目的に、不当要求への応諾、裏取引、資金提供等を一切行わないことを「コンプライアンス基本方針」及び「コンプライアンス行動基準」において定め、従業員への徹底した周知を図っております。
また、取引先と反社会的勢力排除に関する契約の取り交わしを進め、取引先においても、反社会的勢力と関係のないことを確認しております。

3.人権の尊重

少子高齢化による労働力不足とそれに伴う人材確保という課題に対応すべく、ダイバーシティやワーク・ライフ・バランスの推進等、従業員の働き方改革が求められています。
SUGIKOグループでは、関係する全ての人々の人権を尊重し、安全で働きやすい職場作りを推進しております。

(1)ワーク・ライフ・バランスへの取組み
SUGIKOグループでは、従業員が家事や育児、介護等の家庭責任を果たしながら仕事で十分に能力を発揮し、パフォーマンスを高めるために、育児休業・介護休業制度の充実や、労働時間削減に向けた部門ごとのノー残業デー、シフト勤務の推進等、働き方改革につながる取組みを強化しております。

(2)女性の活躍支援
SUGIKOグループでは、意欲・能力のある女性の積極的な採用・育成・登用を進めており、2018年1月現在、全従業員に対する女性比率は42%、女性管理職比率は18%となっております。また、女性活躍を推進するうえで、女性が長く働き続けられる職場づくりは欠かせないものと考え、ワーク・ライフ・バランスの実現を推進しております。

(3)人権教育
SUGIKOグループでは、同和問題や障がい者に関する差別問題、ハラスメント等、さまざまな人権問題に関する啓発研修を実施し、人権に対する理解を深めております。

4.地域・社会への貢献

SUGIKOグループは、地域社会との共生及び地域社会の持続可能な発展のため、地域活動に協力することが重要であると考え、以下の活動に取り組んでいます。

(1)横浜マラソンへの協賛
本社所在地である横浜への地域貢献の一貫として、2015年から開催された「横浜マラソン」を応援しています。
大会への協賛に加え、給水ボランティアとして、グループ社員が毎年120名以上ボランティアに参加しているほか、ランナーとしても積極的に参加しています。
また、SUGIKOの足場機材を使用し、ゴール付近(パシフィコ横浜)に「杉孝スタンド」、エキスポ会場(赤レンガ倉庫)に「杉孝ステージ」の設置を行いました。
【横浜マラソン2019 公式サイト】http://www.yokohamamarathon.jp/2019/
【横浜マラソン2018 公式サイト】http://www.yokohamamarathon.jp/2018/

2018年大会

2017年大会

2016年大会

(2)しずおか建設まつり
営業所・機材センター所在地である静岡市への地域貢献として、2016年から「しずおか建設まつり」に出展しています。
SUGIKOの足場機材を使用した3階建ての巨大3D巨大迷路には、多くの来場者にご参加いただき、大盛況となりました。
【静岡市イベントページ】http://ninaite.jp/event/matsuri_gallery2017.html

(3)IPPO IPPO NIPPON プロジェクトへの参画
SUGIKOグループは、公益社団法人経済同友会が呼びかけている被災地復興支援「IPPO IPPO NIPPON」に参加し、被災地の人づくりや経済活性化を支援しています。
【公式サイト】https://www.doyukai.or.jp/ippo/

IOPPO IOPPO NIPPON

5.環境との調和

SUGIKOグループは、持続可能な社会の発展に向けて、地球温暖化や大気汚染の防止に努め、地球環境に配慮した活動を推進しています。

(1)壁面緑化事業
建築物のデザイン性や外壁面の保護のみならず、都市部で起こるヒートアイランド現象の緩和や建築物の省エネといった環境問題の対策に大きなメリットがあるといわれる壁面緑化。株式会社杉孝メトログリーンでは、商業施設や公共施設等の建築物の壁面に植物を植える壁面緑化事業に取り組んでおります。
【施工事例】http://www.hekimenryokuka.com/case/

(2)クールビズの実施(5月~10月)
省エネ・節電への取組みの一環として、毎年5月~10月までをクールビズ期間とし、地球温暖化防止への取り組みを推進しております。

(3)業務のペーパーレス化の推進
本社各会議室にディスプレイを設置し、会議やミーティング等におけるペーパーレス化の推進に取り組んでおります。