代表メッセージ

代表取締役 杉山信夫からのご挨拶です。

SUGIKOグループという、
新たなブランドのスタート。

代表取締役 杉山信夫

杉孝グループホールディングスの誕生

1953年に「杉孝商店」として創業し、仮設機材レンタルのリーディングカンパニーとして歩んできた私たちは、2012年より「杉孝グループホールディングス」として新たな一歩を踏み出しました。仮設機材レンタル会社である「杉孝」「杉孝ベトナム」「杉孝マレーシア」、さらに都市緑化事業部を分社した「杉孝メトログリーン」の計4社を擁し、上質なサービスを展開しております。

現場の声に耳をすまし、「上質」を求め続けるために

SUGIKOグループ共通の理念として、「上質即利」という言葉があります。
「上質な商品・サービスこそが、お客様と私たち双方の利益を最大化する」
その確固たる想いのもと、私たちは常に現場の最前線でお客様のニーズを模索し、オンリーワンの価値を追求してまいりました。
単なる足場機材レンタルにとどまらず、設計や管理計画提案・安全教育などのソフト面を含む総合的なコンサルティング、さらには仮設設計のノウハウを活かした壁面緑化へと事業領域を拡大するに至ったのも、お客様の声あってのことです。
そのような流れの中、多様化するニーズに迅速に対応し、お客様ごとに異なる「上質」を提供し続けていくためには、これまで以上にスピーディかつ現場主導での経営判断が求められます。このたびのホールディングス体制は、私たちにとって「上質即利」を実践し続けていくための舵取りであるといえます。

より広く、より強く。「SUGIKOブランド」の求める理想

新体制下において私たちが目指すのは、「SUGIKOブランド」の品質に対するお客様のより一層の信頼獲得と、そこから生まれる長期的・安定的な事業の成長です。高品質な足場機材への継続的な投資、安全管理コンサルティング事業の充実など、ハード面とソフト面の双方からブランドのさらなる強化を図るとともに、ベトナム・マレーシアを起点として杉孝の「上質」を海外へも安定供給していくための体制を整えてまいります。業界全体へ、そして世界へと広げていく価値のある「上質」。それが、SUGIKOグループが求める姿です。